入れ歯

入れ歯治療の目的

  • 食事を美味しく食べられるようにすること。
  • 笑顔で会話を楽しめるようにすること。

 

入れ歯の種類

 入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯があります。

 

【部分入れ歯】

 部分入れ歯の治療の場合、まず始めに考えなければいけないのは、「なぜ歯を失ってしまったか?」というそもそもの原因です。この歯を失った原因を治療しなければ、今後さらに歯を失ってしまい、いずれは総入れ歯への道を辿ってしまうかもしれません。それを未然に防ぐために、様々な診査を行い診断をした上で治療を行います。

 

【総入れ歯】

 総入れ歯の治療の場合、残っている顎の骨の形や正しい顎関節の位置から咬み合わせまでも考えて治療を行っていきます。より快適にお食事ができるだけでなく、笑顔で会話が楽しめることを目指して治療を進めていきます。また総入れ歯はインプラント治療と組み合わせることにより、さらなる快適さを得ることができます。具体的には数本のインプラントを入れ、その上に総入れ歯を固定するインプラントオーバーデンチャーという方法です。特に下顎の総入れ歯でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

 当院では、2021年8月より保険義歯製作システム「ZERO SYSTEM(ゼロシステム)」を導入しました。ZERO SYSTEMの特徴は、規格化された診療手順の中で、ゴシックアーチ描記法(かみ合わせの記録)や咬座印象(試適用義歯とシリコン印象材を用いた歪みの少ない精密な型取り)を行います。このシステムの導入により一層精度の高い義歯の提供が可能となります。

 

 

2020/8/10:ブログ『インプラントと義歯を組み合わせた新しい入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)について

2018/7/29:ブログ『インプラントオーバーデンチャー