院長から · 2026/02/11
― 不安な気持ちのまま、決めなくて大丈夫です ― 「歯を失ってしまった…」 「インプラントが良いと言われたけれど、正直こわい」 「費用も高いし、本当に自分に必要なのか分からない」...
お知らせ · 2026/02/01
 いつも当院をご利用いただき誠にありがとうございます。大変ありがたいことに、現在小児矯正のご予約が大変混み合っておりご予約が取りにくい状況です。そのため小児矯正の新患受け入れを一時的に中止しています。なお、成人矯正(ブラケット矯正、裏側矯正、インビザライン)につきましては、引き続き受け入れております。何卒ご理解のほどよろしくお願いします。
院長から · 2026/01/25
 今回は、当院で患者さんに治療計画(病気の原因、治療のゴール、治療方法等)を説明する際の内容について説明します。「なぜそのような治療計画になるのか?」診察時に一度聞いただけではその理由がわかりにくいこともあるかと思います。もちろん疑問点は次回診察時に質問してください。ただこのブログを通して担当の歯科医師がどのようなことを考えているのか?少しでもお伝えできると幸いです。
院長から · 2025/10/05
 当院は睡眠時無呼吸症候群(睡眠関連呼吸障害)の治療として、口腔内装置(OA)の下顎前方牽引装置(MAD)の作製を行っております。睡眠時無呼吸症候群の治療を適切に行うことで、睡眠の質を高めるだけでなく、生活の質も高め、健康寿命そのものを高めることができると考えます。睡眠時無呼吸症候群の患者さんは潜在的に多いと言われいますが、実際に病院を受診しているのは少数と言われています。睡眠時無呼吸症候群を放置することで、高血圧や冠動脈疾患、心房細動、脳卒中、2型糖尿病等を合併するリスクがあります。  睡眠時無呼吸症候群の治療は、医科で行う持続陽圧呼吸(CPAP)治療や歯科で行う口腔内装置(MAD)治療があります。またCPAPとMADのコンビネーション治療も近年注目されています。歯科で口腔内装置の治療を行う場合は、医科を受診し、検査を行い、診断を行なってもらう必要があります。そのため歯科で口腔内装置を作製する場合は、医科からの紹介状が必要となります。医科から当院へ紹介後、口腔内装置を作製(注)し、その後再度医科で睡眠時無呼吸検査を行なっていただきます。 (注)咬み合わせの状態、顎関節の状態等で口腔内装置の作製が難しい場合もあります。 ・関連ページ ≫ 【 診療案内:有病者歯科 】
院長から · 2025/09/15
 親知らずの抜歯はいつ行うのが良いのでしょうか?もちろん真っ直ぐ綺麗に生えていて、普段から綺麗に磨けているのであれば抜く必要性はないでしょう。しかし、きちんと生えているケースはそう多くはありません。親知らずが斜めや横向きに生えることによって、感染や炎症が起きてしまったり、手前の歯が虫歯や歯周病になってしまったりとさまざまなトラブルを抱えてしまいます。  多くの場合、成人後に親知らずにトラブルが起きてから抜くことが多いです。しかし、親知らずが生えてからの抜歯はさまざまなデメリットがあります。そのため小学生の高学年から(親知らずが生える前の段階)での抜歯(歯胚抜歯)がおすすめです。  以下に歯胚抜歯のメリットとデメリットを挙げます。
院長から · 2025/09/11
 2025年9月7日(日)にインプラテックス本社セミナー室で行われた「低侵襲ソフトティッシュマネジメントハンズオンコース:ガミースマイルの治療、歯槽堤保存術(林丈一郎教授:明海大学歯学部 口腔生物再生医工学講座 歯周病学分野...
院長から · 2025/09/01
 2025年8月30日(土)に歯科技工士の先生による「歯の形態とこれからの歯科技工」についての院内セミナーを開催しました。今回講師としてお話ししてくださったのは、赤嶺が去年、歯科技工士国家試験を受験する際に歯のデッサンや歯型彫刻を指導してくださった技工士さんです。...
お知らせ · 2025/08/28
 当院では自由診療をメインで行う自由診療専門外来を行っております。診療時間を十分に確保するため現在は毎月1名限定での受け入れです。保険診療では実現が難しい高い審美性と機能性を兼ね備えた全顎的な歯科治療をそれぞれの患者さんに合わせた形で行います。
院長から · 2025/08/13
 掌蹠膿疱症とうい病気をご存知でしょうか?歯科疾患と関連があると病気と言われてはいますが、当院では日常診療で目にする機会は多くはありません。しかし、現在日本にはおよそ13万6千人の患者さんがいると考えられます。今回は歯科医師の視点から掌蹠膿疱症について紹介します。
院長から · 2025/05/06
 当院は2025年5月7日で開業7周年をむかえます。開業当初はユニット3台でスタッフは少人数でしたが、現在ではユニット5台でスタッフ数は倍以上に増え、地域の皆様の口腔の健康を守るために日々診療にあたっています。  現在は一般歯科診療のみでなく、矯正専門医や口腔外科指導医による外来診療も行われいます。また口腔内スキャナー(iTero...

さらに表示する