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【求人】歯科医師募集!【分院長候補】※募集終了致しました。

 今年の5月に埼玉県本庄市に新規開院してから半年。大変ありがたいことに地域の皆様に受け入れていただき、新患さん多数のため来年の春から一緒に働いてくれる歯科医師の先生を募集します。

 

 院長スタッフ含め定時にあがることに全力で、プライベートと仕事はきっちりわけるスタイルです。そのため残業代は分単位で出ます。また有給も完全に消化してもらいます。きちんと身体を休めたり、プライベートが充実して初めて仕事にも身が入ると考えています。

 

 仕事終わりの飲み会もないですし、休日を使ったバーベキューやボーリング大会等もありません。もちろん強制参加の勉強会もありません。勉強会は必要なものや自分の興味があるものに行きましょう。

 

 私が勤務医時代にしてほしかったことを一緒に働く先生にはしてあげたいです。結果を出した分は数字で評価します。その評価の仕方もあらかじめ明確にします。基本は担当医制ですが、難しい症例は一緒に考えて診療していきましょう。 

 

 私は歯科医療はエラーの連続だと考えています。例えば単純にインレーを作るという治療を考えてみると、印象をとった時点で変形があり、石膏を注いでも変形が生じます。ワックスアップから鋳造の段階でもそうです。つまり、全ての段階で何かしらの変形が生じます。その「変形を最小限するためにはどうすべきか?」を考え工夫しながら行うのが日常診療だと考えています。『エラーが大きい場合は?』もちろん勇気をもってやり直しましょう。やり直しができるのが歯科医療の良いところ。自分の家族にセットするであろうインレーを目指してやり直し、そしてエラーの原因を”診療時間内”で一緒に考えましょう。

 

 この例えで伝えたかったのは、ミスをすることは臨床医としては避けられないこと(もちろんミスを最小限にする努力はしますが…)なので、ミスを無駄に恐れず楽に診療しましょう!ということ。伸び伸び診療した方が実力発揮できると思いませんか?ミスという貴重な経験を活かすことは大切で、ミスの原因を考えやり直すことで腕はさらに磨かれていくと思います。ミスを見て見ぬ振りすると腕は…でも、口腔内スキャナーを使った光学印象の時代もすぐそこですし、この例えも古くなる日が来るかもしれませんねw

 

 当院の診療室はいつも患者さんと衛生士さんの談笑する声が聞こえます。

 自分を含め皆伸び伸び働いています。

 是非一度実際にその目で当院を見て確かめてください。

 そしてもし自分に合っていると感じたのなら、私達と一緒に働きませんか?

 下記の私のメールアドレスに【見学希望】と題名に書いてメールを送っていただけると、その日のうちに返信いたいます。

 もちろん何かしらの質問があればメールにてお送りください。その場合もその日のうちに返信します。

 

 ストレスなく通勤して、適度な緊張感の下、楽しく働いて、満足感とともに帰る。こんな感じが最高ですよね!

 

 本庄さくら歯科クリニック

 赤嶺優一

 Mail:pkpkonigiri@gmail.com

 

 

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 ※H31 4/14現在募集終了しています。