ドクター紹介

院長、スタッフ一同、丁寧でやさしくなんでも相談できる歯科医院を目指しています。

歯医者さんが苦手な方でもお子さまでも、皆さま安心してご来院ください。

院長

院長:赤嶺優一

【来歴】

平成25年 公立大学法人九州歯科大学総合成績トップ(Merit Award受賞)で卒業

平成25-28年 日本のインプラントおよび咬合の第一人者の下で研鑽を積む

平成28-30年 医療法人の分院長として勤務

平成30年 本庄さくら歯科クリニック開院

 


 はじめまして。歯科医師の赤嶺優一です。

 

 私は大学卒業後、咬合治療を中心に全顎的な治療を学びました。健全な咬み合わせを回復するためには、1歯単位の治療(単冠治療)だけではなく、インプラントや審美補綴、矯正治療、歯周外科など複数の治療を組み合わせて行う全顎的な治療(全顎治療)が必要になります。また単純に「痛みをとる」「失った歯を補う」だけの治療(対症療法)ではなく、そもそも「なぜ痛みが生じたのか?」「なぜ歯を失ったのか?」その根本の原因から治療(原因療法)を行い、今後また同じように痛みを繰り返したり、さらに多くの歯を失ったりしないような治療を常に意識しています。趣味=歯科と言えるくらい歯科医師という仕事にハマっていました。今もより精度の高い歯科治療が実践できるよう日々研鑽を積んでいます。単純にこの仕事が好きなだけかもしれません。

 

 咬合に夢中であった私ですが、二児の父となってからは、小児歯科や小児矯正、予防歯科にも興味を持ち始めました。お子さまへの負担や痛みの少ない治療、歯並びや顎の成長も考慮した治療、さらには虫歯は感染症という観点から、妊娠前からの予防やお子さまと一緒に暮らすご家族全員の予防を常に考え診療しています。保護者の皆さんと同じように私自身も子どもたちの仕上げ磨きには苦労しています…

 

 開業を決意した時期でもあった2017年3月、私は死を覚悟するような大きな病気を患いました。全身の血管に炎症が起こり、その結果神経が破壊され、入院中のある夜突然歩くことが困難になり、さらには呼吸すらも難しくなっていきました。しかし、何人ものお医者さんや看護師さん、理学療法士さん達のおかげで歯科医師としてまたこのように働けるまで回復しました。病気になって出会った方々の中には、その持病のため歯科治療を断られた経験のある方が多くいらっしゃいました。病気になる前にこの事実に気がつくことができなかった自分を恥ずかしく思います。当事者になって初めて気がついた…私はそういった方々も診ることができる歯科医院を日本全国に作りたい。本当の意味でのバリアフリーの歯科医院を作ると決意しました。それが現代医学の力で命を繋いだ私の使命だと考えています。持病があるため歯科治療に不安を抱いている方にも安心して治療を受けていただける体制作りに努めています。

 

 私は自分の家族に行うであろう治療計画を皆さんにご提案します。治療のゴールは一つではありません。様々な治療計画をご相談させていただきながら皆さんにとって最善のゴールを導き出せればと思います。今だけでなく未来を考慮した治療計画をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 本庄さくら歯科クリニックには自慢のスタッフが揃っています。スタッフと共に当院はさらに成長していきますので、どうぞ末永くお付き合いいただければ幸いです。